マリブライトの特徴
マリブライトには他のライトには見られない様々な特徴があります。世界で最も愛されるガーデンライト、マリブライトの特徴を見ていきましょう。

ソーラーライトに比べてとても明るい
ガーデンライトには電源のとり方で大きく3つの種類があります。

ひとつはソーラーライト。ソーラーライトは昼の太陽光を電源とするため電気代が全くかからないという長所がありますが、肝心の夜の灯りとしては大変暗く、曇りや雨の日には使い物にならないなどの短所があります。

ふたつ目は100ボルトライト。100ボルトライトは一般家庭用の100ボルト電源を電源とするためライトとしての明るさは大変明るいのが特徴です。しかし、月々の電気代は大変高いのが難点です。

三つ目は低電圧ライト(ローボルトライト)といって100ボルトライトと同様に一般家庭用の100ボルト電源を電源とするのですが100ボルトの電圧をトランスという器具を通じて12ボルトにまで下げてしまうのが特徴です。

明るさ比較表

マリブライトは、低電圧ライト(ローボルトライト)にあたり、トランスを通じて12ボルトに電圧を下げることにより『明るくて電気代がほとんどかからない』という100ボルトライトの長所とソーラーライトの長所をあわせ持つライトとなったのです。
月々の電気代がほとんどかからない
マリブライトは、『明るくて電気代がほとんどかからない』という100ボルトライトの長所とソーラーライトの長所をあわせ持つライトであることはお話いたしました。

それではどのぐらい電気代がかからないものなのでしょうか。目安として100ボルトライトの6分の1ほどしか、かかりません。

ガーデンライトをいくつもつけているお宅やホテルやレストランなどでは月々の電気代はばかになりません。100Vライトを使用しているところでは、規模によっては電気代だけで1年に数十万円から数百万円かかることでしょう。

今後、年間に数十万円もの電気代がういてくるということになります。

マリブライトがそれほどに電気代がかからない秘密はトランスにあります。トランスで100Vの電圧を12Vにまで下げて使用するからです。

それでいて明るさは100ボルトライトに比べ同等、あるいはそれ以上です。百聞は一見にしかず、是非、現物でお確かめ下さい。
世界特許のマリブコネクターで設置が簡単
マリブライトの取り付けはとても簡単で資格なども一切必要ありません。

設置をするのに電気工事士の資格が必要か必要でないかでいえば、まず、ソーラーライトは全く必要ありませ ん。電源は太陽光ですからケーブルも何もありませんから、地面にただ単に突き刺すだけです。

100ボルトライトは原則として資格のある者が設置しなくてはなりません。感電や漏電の危険があるため、地中約60cm以上の所にケーブルを埋設しなくてはならないなどの細かい規定にそって設置しなくてはならないからです。

それでは低電圧ライトであるマリブライトはどうでしょう

電気工事士などの資格は全く必要ありません。12ボルトの電圧の設置工事に関しては電気工事士が施工しなければならない工事にあたらないからです。

ですから専門の業者を頼む必要も無く、お客様自身で設置を楽しむことができるのです。

また、世界特許のマリブコネクターがさらに設置を簡単にしています。

マリブコネクターはライトとケーブルをつなぐ器具なのですが、取り付けや取り外しが非常に簡単です。

次の写真をご覧ください。

取り付け/取り外し表

いかがでしょうか。ガーデンライトの設置がマリブライトではとても簡単であることがお分かりいただけたと思います。

ご家庭でお子様から大人まで簡単に設置を楽しむことができます
思いどおりのレイアウトが自由自在
世界特許のマリブコネクターにより設置が簡単になるばかりではありません。

マリブコネクターによりケーブルのどの部分にでもライトを取り付けることができますからライトを追加したり移動させたりレイアウトの変更もお手軽です。

マリブライトは実に様々なレイアウトが可能です。

トランスから二本のケーブルを出して一方は庭の演出に、もう一方は歩行安全ライトにと100ボルトライトでは考えられない設置の仕方ができます。

また、ケーブルを延長したり枝分かれをさせて植込みの中など、どんな場所にもライトを取り付けられます。
六十種類以上の豊富なデザイン
ガーデンライトを購入される方の最近の傾向として、圧倒的に「お庭の演出」を目的とされている方が多いです。

ガーデンライトは単に「夜、暗いところを照らす」という目的にとどまらず、昼の庭の演出にも欠かせない重要なアイテムとなっているのです。

そのような傾向の中で一般のお客さまがガーデンライトに求めるものは何でしょうか。

それにはいくつかあると思いますが、ライトの「デザインの種類の多さ」があげられます。お客さまのニーズは実に多種多様です。

マリブライトには数十種類もの製品が取り揃えられています。

また、マリブライトには様々なアイテムがそろっています。

壁への取り付けは壁面ブラケット、ウッドデッキへの設置にはプレートや台座を使用するなどベランダガーデンやあらゆる場所への設置には欠かせないアイテムが多数用意されています。

さらに、マリブライトは合金やガラスなどしっかりした素材でできていますから高級感もあり耐久性も抜群です。

単に明るくするという役割から、ライト自体のデザインを楽しむ時代へのガーデンライトとしてマリブライトは最適です。
自動消点灯機能でON/OFFの手間要らず
ガーデンライトは自動的に暗くなると点灯し、明るくなると消灯しなければ意味がありません。

ライトによって、すでにその機能が組み込まれているものやあらたにタイマーを購入しなければならないものがあります。

まず、ソーラーライトについてはセンサーがついており、点灯や消灯は自動的に行なってくれます。センサーの付いていないソーラーライトはまずありません。

100ボルトライトについては注意が必要です。ほとんどものはあらたにタイマーを購入しなければなりませんので購入時にはその分予算に入れなくてはなりません。

マリブライトに関してはトランスにセンサーが標準装備されていますからあらたにタイマーを購入する必要はありませんので大変お得です。

また、マリブライトでウェッジバルブ使用のライトはホッとする安らぎの“あかり”です。

夜、車を運転していると対向車のヘッドライトの色にも種類があることに気づきます。

対向車のライトの色などは普段気にも留めませんが、ときどき白色のこちらがまぶしいと感じるライトをつけて走っている車がいます。

そこではじめて一般の車のヘッドライトはやさしい黄色をしていることに気づきます。

夜は一日の疲れを癒やす大切な時間でもあります。マリブライトの灯りはあたたかな安らぎのある明るくてやさしい光です。

(ただし、アップライトなどその目的により白色の強い明かり(ハロゲンライト)を使用しているものもあります。)
低電圧タイプなので感電や漏電の心配がない
ガーデンライトは100ボルトライト、ソーラーライト、低電圧ライトの3種類に分かれ、マリブライトはこのうち低電圧ライトに相当します。

言葉の通り、12ボルトの低電圧ですからケーブルの裸線に触れても感電の心配はなく、また、漏電の心配もありません。

したがってライトの設置も安心してお子様から大人まで楽しむことができます。

小川瓦株式会社 広島県世羅郡世羅町本郷1013-2 TEL:0847-22-3411/FAX:0847-22-3410